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「どんな人が」「どのように」Webページを見たかが分かる、新しいWebアクセス解析ツール

User Insight は、Web サイトを【誰が】【どのように】見ているかを詳しく分析できる機能を備えた、新しいアクセス解析型のマーケティング支援ツールです。

Web サイト運営者は、読者の性別や年齢、ネットの利用度などの属性、および行動特性を直感的に把握できるようになります。これにより、検索マーケティング(SEM)の最適化、コンテンツの改善、ユーザビリティのチェックなどを容易に行うことが可能です。

特徴 1 : ヒートマップ

ユーザーがどの部分をどれくらい閲覧したか、どこをクリックしたかが視覚的に把握できます。

  • 熟読エリア

    ユーザーがページのどこを注視しているかが分かります
  • 終了エリア

    何%のユーザーがページのどこまでを読んだかが分かります
  • クリックエリア

    ユーザーがどこをクリックしているかを把握できます。
全 5 種類のヒートマップ機能を用意しています。

特徴 2 : ユーザー解析

性別、年齢、地域、業界、アクセス頻度、ネット利用度――など、あらゆる角度からユーザーを解析します。

  • 性別・年齢

    サイト来訪者の男女比・年代を推計します
  • ネット利用度・来訪頻度

    インターネットをよく使うか、このサイトによく訪れているかを集計します
  • 地域分析

    地域ごとのアクセスを人口比を考慮した相対値および絶対値で示します
ヒートマップをユーザー属性で絞り込めます。

絞り込める情報

例 1
男女でどこが読まれているか、どこまで読まれているかの違いを把握できます。
例 2
サイトのヘビーユーザーと初訪問者で、サイト内の動きが異なることが分かります。

特徴 3 : 組織分析



企業や団体ごとにアクセスを集計し、いつどこからアクセスがあったか、どの組織からのアクセスが多いのかを集計します。

User Insight ならではの技術

User Insight は、ユーザーローカルが 2007 年から提供している個人向けアクセス解析ツール「なかのひと」のデータを利用しています。なかのひとは現在、7 万 5000 サイトに導入。ユーザーローカルでは毎月 2 億アクセスを処理しています。このほかにもなかのひとを携帯に応用した「うごくひと」も提供しています。

プライバシーについて

User Insight では、大規模データをもとに、アクセス傾向の近いユーザーを統計的にグルーピングしたものをユーザー推計として利用しています。ひとりひとりの個人属性やプライバシーに関する情報は含まれておりません。