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広告からのランディングページの効果測定

ドットコモディティ株式会社
http://www.commodity.co.jp/

ドットコモディティは 2004 年に設立された、商品先物取引などのコモディティ専門、オンライントレード専業会社。楽天証券ホールディングスやオリックス証券、松井証券などから出資を受けている。

ユーザーインサイト導入以前から、ドットコモディティでは新規の口座開設者向けのインターネット広告に、そのリンク先となるランディングページを個別に作成して広告を出稿していた。しかし、そのランディングページの評価はクリック数、口座開設数のみ。流入元の広告媒体が、どれくらい効果があるメディアなのかを測るにとどまっていた。

ユーザーインサイトの導入したことで、ランディングページを見ている人はどんな属性が多いのか、ページのどの部分がもっともよく読まれているか、といったページ自体を評価できるようになった。デザインやページの作り込みの材料として、ユーザーインサイトを活用している。

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